逆じゃないのか?と思いますが、このとおりです
※まずこの記事での「お金持ち」は一般的なお金持ちを指します。前澤さんとかあーいう規格外の金持ちは除外します。貧乏人は平均所得あたりの人を指します。
お金持ちは無駄な金は使わない
お金持ちは無駄な支出を嫌います。
無駄に家賃が高いところには住まないし、不要なものは買わないです。それがいくら少額でも。
車が趣味でないお金持ちは、目的を満たすぐらいのレベルの車しか買いません。ドライブが趣味であれば高い車を買うでしょうが。
貧乏人は無駄なお金を使う
「着てない洋服あるな」「アレって家にあったっけ、まあどうせ必要だし買っとくか」「これ結局使ってないな」みたいなの思い当たりませんか?
家賃や住宅ローンも「給料の3分の1が相場だから」って理由で決めてませんか?
携帯代、「格安スマホっても面倒だし、たかだか月数千円でしょ?」って思ってませんか?
こんな考え方が貧乏人の特徴です。
お金持ちのほうが支出を吟味していて、貧乏人のほうがザル。
収入に格差があるだけでなく、支出にも差が出たらそりゃ拡がる一方です。
「収入が多い=お金持ち」ではなく、「収入−支出=可処分所得が多い=お金持ち」ですので。
まずは無駄な支出を見直す
家賃って自分の収入に対して適正ですか?自分は手取りの3分の1以下が妥当だと思います。収まらなければ近づける。
携帯代、キャリア契約必要ですか?ahamoとかキャリアの格安プランではだめ?
把握できる分だけの洋服を買いませんか?自分は洋服全部把握してます。買った値段まで覚えてます。記憶に残らないような服は捨てましょう。セールで買うなら定価でも買おうとしてた服にしましょう。
ここらへんを見直すだけでも、結構暮らしが楽になるはずです。